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Berghaus Customer Service

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リュックサックの歴史

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"Back To The Future":

バーグハウスのリュックサック

についての物語

Backpack、Rucksack、Rucsac・・・たとえそれをどのように呼んだとしても、それはあなたのアウトドアキットの必要不可欠なギアのひとつでしょう。そして、それはバーグハウスを語る上でも、必要不可欠なものなのです。

1970年、「バーグ172」と「バーグ272」を発表したことがすべての始まりでした。 そのたった2年後の1973/1974年には、アウトドアの世界に大きな変化を巻き起こすリュックサックが生み出されました。それこそが内部フレームを搭載した「サイクロプス」です。ほぼ間違いなく、世界初の内部フレーム型リュックサックと言えるでしょう。クッション材を増やして背負い心地を高めたサイクロプスは、ほどなくして非常に人気のあるリュックサックとなりました。

サイクロプスシステムの最新型であるサイクロプスIII背面システムは、未だにバーグハウスのハイエンドであるエクストレムレンジのリュックサックに搭載されています。

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イノベーションの新しい10年

1980年代は、バーグハウスが「A.B.(アジャスタブルバック)キャリングシステム」と「オクシピタルキャビティテクノロジー」という2つの新しいイノベーションを打ち出した10年でした。

この2つのテクノロジーは、今日に至るまでバーグハウスのプロダクトに幅広く採用されています。またこの2つのテクノロジーのお陰で、バーグハウスはリュックサックだけにとどまらず、アウトドアパフォーマンスプロダクト全体の先駆者であるという世評が定着していきました。

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1990年代に受賞した数々の賞歴

 

1993年、FGAアジャスタブルリュックサックシステムを発表。それは、バーグハウスのもうひとつの最高傑作でした。

 

しかしながら本当にリュックサックの世界を変えたのは、1998年に発表された「ニトロ」でした。「ニトロ」は、非常に近代的なデザイン、そしてユニークな「リンペット」キャリング&コンプレッションシステムを備えたリュックサックです。その先駆的なデザインに感銘を受けた英国デザイン協議会から、ミレニアムプロダクト賞が授与されました。

90年代には、革新的なデザインの「フリーフロー」も発表されました。 フリーフローは暑い時期に歩いたり、激しい運動をしたりするときに真価を発揮します。リュックサックと着用者の背中の間に作られた隙間を通り抜ける風によって、背中が蒸れることなく、すがすがしい快適さを感じることができるでしょう。フリーフローは機能性の改良を重ね、現在はバーグハウスを代表するリュックサックシステムになっています。

2010年、デザインに改良が加えられ、フレームを軽量化した「フリーフロープロ」が発表されました。

 

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リュックサックの新しい時代

最初のリュックサックからほぼ40年を経て、バーグハウスは今なお革新を続けています。2005年には、世界的で最も革新的背面システムのひとつである「バイオフレックス®」を発表しました。

身体の自然な動きに同調して機能するように設計されたバイオフレックス®は、その年に英国内外で開かれた主な展示会や見本市すべてで話題をさらったばかりでなく、その革新性が認められ、ISPO賞を受賞しています。

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